卓球の競技用具について

ラケットはJTTAが認定したものであることを証明するJTTAのマーク及び指定業者名が印されているものでなければ、公式のゲームには使用できません。グリップの部分を加工することは構わないが、JTTAのマークが欠けないようにしなければなりません。外国製のラケットを使用する場合は、競技開始前に審判長に届けて許可を得なければなりません。ラケットの両面に貼るラバーは同質のもの、また異質のものであっても、全て異色にしなければなりません。また同じ打球面に別のラバーを貼り合わせることはできません。打球する面は、接着剤を含む全体の厚さ2ミリメートルを越えない普通のラバーか、接着剤を含む全体の厚さが4ミリメートル以下のラバーのサンドイッチラバー(表、裏のソフトラバー)でなければなりません。外国製ラバーは、ITTF認定のマークがあり、あらかじめJTTAに申請、認められたものが許可されます。特別の場合は、審判長の許可が必要です。ボールを打つときに使用しない面は、木質生地に打球面のラバーと異なった色に塗るか、JTTAが許可した紙、シートなどを貼ることができます。1つのマッチで、1名につきラケットは1本の使用が許可されます。ただし、破損した場合を除きます。

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